子育て中のママへ。きっとヒントが見つかるはず! 赤ちゃんとママの為のブログ

こそだてナビ

アイキャッチ画像出産直前

出産直前!入院準備リストと気を付ける4つのポイント。入院中あると便利なおすすめアイテムを紹介!!

投稿日:

妊娠後期に入ると多くのママが意識し始める入院準備。

病気やケガでの入院と同じく、病院内での生活に備えさまざまなものを準備したり、購入する必要があります。

今回ここでは出産直前の入院準備をテーマとして、必要なアイテムのリストとあったら便利なおすすめアイテムをご紹介していきたいと思います。

妊婦の入院準備とは

妊婦の入院準備

人生における大きなイベントである出産。

産婦人科の病院に4~5日程度入院することになり、出産の経過やママの体調によって、帝王切開などの場合には、もう少し長引くことがあります。

入院に必要なものは自分で買い揃えたり、病院側で準備してくれたりと対応はさまざまです。

パジャマの形などで詳しく指定があったり、入院費用の中に購入品として入院準備品の一部が含まれている場合もあるので、まずは出産を予定している病院からの説明を確認してみてください。

なお、入院グッズは赤ちゃんのお世話やケアに必要なものも含まれます。

入院準備を始めるべき時期とは

お腹が大きくなってくると自由に動き回るのも一苦労ですよね。

ホルモンバランスが崩れて体調が悪くなってしまうこともあるので、妊娠後期に突入する28週から35週くらいには終了しておくのがベストです。

なお、入院準備品は一か所にまとめておき、パパや頼れる家族には置き場所を教えておくと良いでしょう。

入院準備で気を付ける4つのポイント

4つのポイント

病院で用意してくれるもの、くれないものを確認しよう

入院準備品は病院によって対応や準備が異なります。

パジャマやタオルは貸し出してくれる病院もあります。

アイテムを必要に応じて分けておく

一言で入院準備といっても、出産前、産後、退院時とそのアイテムが必要となる時期が異なります。

貴重品やすぐに必要なものはマザーズバッグなどの大きなバッグへ。

その他かさばるものや退院時に着る服などすぐに使わないものは、スーツケースや大きな旅行鞄へとわけておくと、整理しやすいでしょう。

入院準備品の置き場を作っておく

入院開始は妊婦さんによりさまざま。

おおよその時期は分かったとしても、計画を立てて行う帝王切開や無痛分娩でない限りいつになるかわかりません。

突然の陣痛や破水により入院開始してしまうなんてこともありますし、外出先や検診中に突然入院が決まるなんて人も。

そんな時焦ってしまわないように、鞄やスーツケースにまとめて決まった場所(玄関など)に置いておきましょう。

置き場さえ決まってしまえば、入院した後家族に届けてもらう時にも指示しやすいですよ。

お金を用意しておく

ここでの「お金」は入院費などのお金のことではなく、小銭や出産時に病院へ行くためのタクシー代のことです。

特に出産間近になったら、病院までのタクシー代をジップロックなどに入れて鞄や母子手帳ケースに常に入れていたというママも多いようです。

入院準備 持ち物リスト

持ち物リスト

入院手続きなどで必要なもの

・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・印鑑

以上4点は出産で入院手続きや入院費の清算、書類提出で必要となります。

大きめサイズの母子手帳ケースなら、出産に必要な貴重品やお薬手帳、筆記用具、検診結果などを一緒に保管することができてとても便利です。

13×18㎝の母子手帳用ポケットに7か所のカードホルダー、ファスナーポケットなどがついており、検診と入院で必要なものをひとまとめにして保管して、持ち歩くこともできます。

出産後の赤ちゃんの検診でも母子手帳は重宝しますよ。

 

入院中必要なもの

【病院で準備してくれることがあるもの】

病院で必要

以下は病院側で準備される場合があるので、事前にチェックして下さい。

・パジャマ

購入が必要な場合は、前開きのものを数枚準備するよう指示されるでしょう。

入院と診察に適した入院着を貸し出してくれる病院もあります。

また、検診時に入院着やパジャマの上に羽織るものがあると良いでしょう。

脱ぎ着しやすい上着や長めのカーディガン、ガウンがおすすめです。

・バスタオル
・歯ブラシやお風呂セット
・スキンケアグッズ

病院で準備してくれる場合もありますが、肌に合ったものや使い慣れたものがあるのなら準備しておきましょう。

基礎化粧品はオールインワンゲルで済ませたとの体験談もありました。

・スリッパ
・箸、スプーン、マグカップなど

箸やスプーンは使い捨てのものを準備しておくと良いとのご意見多数。

・産褥パッド

退院後に備えて生理用ナプキンを準備しておくとさらに安心です。

・母乳パッド

入院中は使い捨てのものがおすすめです。

・清浄綿
・赤ちゃんの産着やお世話グッズ

おむつ、おしりふき、粉ミルク、哺乳瓶などはスタッフから実演指導を受け現物をプレゼントしてくれる病院もあるようです。

新生児の産着なども入院中は貸出くれるほうが多いでしょう。

【自分で準備するもの】

次に、自分で準備する場合が多いものを紹介していきます。

・産褥ショーツなど下着

診察しやすく締め付けのない下着を持参しましょう。

お産後に身に着ける産褥ショーツは3枚くらいあると安心です。

クロッチ部分が凸凹せず、肌当たりが優しくなるよう作られています。

お尻部分には防水加工があり、就寝時も安心。

便利でお得な3枚セットです。

・ハンカチ、ティッシュ
・ガーゼハンカチ

赤ちゃんの口元を拭き取ったりするのに使います。

退院後にも使うので、何枚あってもOKですよ。

・ハンドタオルやフェイスタオル

就寝時にアイマスクとしても使用できます。

5日程度の入院であれば3枚くらいで十分です。

・ペットボトルの飲み物

入院後、買ってきてもらってもOKです。

・軽食

お産のタイミングによっては食事をとれない場合も。

小さなお菓子や栄養補助食品、ゼリー飲料などを忍ばせておくのもおすすめです。

・エコバッグ

何かと便利なエコバッグはママの入院生活の必需品。

ベッドから離れるときの貴重品用バッグとして、シャワーを使用する時、入院生活中の洗濯物を持ち帰ってほしい時などにも使えます。

小さく折りたたんでバッグに忍ばせられる、可愛くて中身の見えないエコバッグは入院期間を終えても使える便利グッズです。

こちらのモダンな和柄が可愛いエコバッグは、持ち手の内側に滑り止めがあり持ちやすく、内ポケットもついています。

持ち手と本体が一体化しており、より丈夫になりました。

 

・メガネやコンタクトレンズ

入院中はメガネで過ごすことになるので忘れずに。

・携帯電話、スマートフォン、充電器

相部屋の場合イヤホンを持参するのもおすすめです。

・保湿ケアグッズ

病室は空気が乾燥しやすいので、基礎化粧品のほかにリップクリームや保湿ケア用のハンドクリームを持参するママも多いようです。

ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリーは防腐剤無添加、無着色、無香料。

肌に優しく、柔らかく滑らかなヴァセリンは、入院生活中のスキンケアのマストアイテム。

唇、顔、手、足と気になるところにどこでも使えます。

 

退院するとき必要なもの

・ママの着替え

・赤ちゃんの肌着と服、おくるみなど

退院時の気候や季節に合わせて準備しましょう。

・チャイルドシート

車での移動の場合、新生児でもチャイルドシートは必須です。

・メイク道具

入院中はノーメイクで過ごすママがほとんどで、病院側が禁止している場合も。

退院時や記念撮影でメイクをしたい人は準備しておきましょう。

・入院費用

まず入院保証金が必要となり、退院時に清算となります。

病院によりますが高額になるので、退院までに家族に準備してきてもらうと良いでしょう。

入院中あると便利!おすすめ商品

特に準備しておかなくても良いけれど、入院中「便利だった」と多くのママから支持を受けたアイテムを集めてみました。

自分の入院準備をイメージしながら、必要に応じて準備してみてください。

テニスボール

テニスボール

出典:楽天

陣痛中に痛みを感じる場所に押し当てたという体験談も。

 硬式用テニスボール

骨盤ベルト

入院中は検診中の着脱に不便なので使わなかった、禁止されていたなどの体験談がある中、病院で使い方の指導を受けたというケースもあるようです。

興味があるママは医師や助産師に相談してみると良いでしょう。

トコちゃんベルト2 (青葉正規品)

骨盤ベルト

出典:楽天

授乳クッション

新生児のうちは特に、1日何回も行う授乳に悪戦苦闘するママも多いはず。

安定しにくい赤ちゃんの首を支えているうちに腱鞘炎になってしまったなんてことも。

慣れない態勢で体を痛めてしまう前に授乳クッションを使ってサポートしましょう。

はぐまむ 洗える授乳クッション

授乳クッション

出典:楽天

はぐまむの授乳クッションは綿がぎっしり詰まっていてしっかりとしています。

授乳クッションの他にも円座のかわりや赤ちゃんのお座りの練習用にも使えます。

さらにカバーだけでなく中身のクッションも丸洗い可能で、退院後もお手入れしやすく毎日清潔に使用することができますよ。

U字クッション

会陰切開や会陰裂傷などで痛みが残ってしまい、座るのが辛くなってしまうことも…。

病院で準備している場合もありますが、傷の圧迫による痛みは1~2週間続くので、あった方が心強いママも多いのではないでしょうか。

円座・ドーナツ型と呼ばれるクッションも良いのですが、産後痛む場所に当たりやすいので開いているエリアの多いU字の方が良かったという意見もあります。

授乳クッションで代用する人も多いようです。

病院の U字クッション 産後 手術後 痛み対策 

U字クッション

出典:楽天

U字型の形状が程よくフィットし、産後の痛む場所に当たりにくくなっています。

7.5㎝の厚みも充分にあり、イスに敷いても座った際の沈み込みを防いでくれます。

ペットボトル用ストローキャップ

出産後は体に力が入りにくいので、ペットボトルにストローキャップを取り付けておくことをおすすめします。

また、横になったまま水分補給もできます。

使っていいね!ボトル用のびのびストローキャップ

ストローキャップ

出典:楽天

ボトル缶やペットボトルにかぶせて使用するシリコンストロー付きのキャップです。

大口ボトル缶とペットボトルに対応し、市販のストローを差し込んで使用することもできます。

授乳用の下着類

授乳用ブラも3~4枚準備しておきましょう。

kerata 授乳ブラ 5枚セット

授乳ブラ

出典:楽天

ノンワイヤーで締め付け感なく、バストを優しく包み込みます。

クロスオープンタイプで授乳時はずらすだけでOK。

サイズ変化が激しい産前・産後でも、延長ホックで対応可能です。

内側の肌に触れる部分は綿100%で着け心地よく、入院生活中も安心。

5枚セットで入院準備も楽々、お手頃価格がお財布にも優しいおすすめ商品です。

充電ケーブル・バッテリー・充電器

入院中、電源が不便なところにあったりで長めの充電ケーブルを持って行って良かったという意見も目立ちます。

スマホの場合、バッテリーを持っていくのもおすすめ。

また、ベッドサイドに置けるワイヤレス充電器も便利です。

ワイヤレス充電器 Anker PowerWave 10 Stand(改善版)

ワイヤレス充電器

出典:楽天

Qi認証を取得し、iPhoneでもandroidでもカバーをしたまま充電可能なワイヤレス充電器です。

縦置きでも横置きでもOKです。

靴下・レッグウォーマー・着圧ソックス

履き心地のよい靴下やレッグウォーマー、妊娠中浮腫みやすい足をケアする着圧ソックスで快適に過ごしたという口コミもあります。

ダッコ ホットキュット 夜用 ピンク M-L

ダッコホットキュット

出典:楽天

助産師とママの声から生まれたマタニティ用着圧ソックスです。

医学に基づいた段階着圧でママの辛いむくみを軽減。

足首には遠赤外線素材を使用し、ぽかぽか温めてくれますよ。

室内履き

入院中は使い捨てや指定のスリッパを履く場合も多いです

準備するのならいざというとき走れるものだと入院生活中の緊急事態、緊急避難にも安心です。

CROCS クロックス サンダル クラシック CLASSIC 10001

クロックス

出典:楽天

脱ぎやすく履きやすいだけでなく、軽量で足になじみやすいクロックスは入院用の室内履きとして定番の商品です。

ヒールストラップを踵にかけるとホールド力がアップします。

ただし、クロックスを禁止している病院もあるようなので注意してください。

ビニール袋やファスナー付きビニール(ジップロックなど)

ゴミだけでなく、使用済みの着替えを入れたりちょっとした整理整頓に、ビニール袋やジップロックのようなファスナー付きのビニール袋を数枚用意しておくと便利です。

【IKEA (イケア)】2サイズセット イースタード (ISTAD) プラスチック 袋 フリーザーバッグ

イケアジップ袋

出典:楽天

イケアのジッパー付き袋はカラフルで可愛いのでおすすめです。

サイズ違いの2種類セットから選ぶことができますよ。

クリアファイル

入院中は沢山の書類をもらうので、クリアファイルがあるとわかりやすく整理できます。

幾何学模様 ステンドグラス風クリアファイルA4

クリアファイル

出典:楽天

透明なもので構わないのですが、綺麗なものが身の回りにあると気分が晴れやかになりますよね。

こちらはまるで絵画やステンドグラス、万華鏡のように美しい模様のクリアファイルです。

S字フック

ベッドサイドに必要なものやゴミ袋などを引っ掛けられます。

Sフックカラビナ

カラビナ

出典:楽天

ベッドのポールに引っ掛けられるサイズのものを選びましょう。

引っ掛ける側にストッパーがついているので、物の取り外し時にフックが落ちずストレスがありません。

汗拭きシート

帝王切開の場合は特に、入浴出来ない期間に備えて汗拭きシートがあると不快感を和らげることができます。

ビオレU 全身スッキリシート

ビオレ

出典:楽天

赤ちゃんの肌にも使える素肌と同じ弱酸性の全身ふき取りシートです。

汗や皮脂、汚れをすっきり落として白残りしません。

乾きにくく破れにくい厚手になっています。

まとめ

出産による入院期間は通常で4~5日。長びくとはそれ以上になることも!

入院にむけて準備する品物はママが病院で過ごすために必要なものと、赤ちゃんのお世話に必要なものがありますが、その一部を用意してくれたり貸し出してくれる病院もあります。

リストにはないものでも、入院生活で用意しておくと便利なものもあります。

初めての出産であるならなおさら、入院生活はイメージしにくいと思いますので、前述した便利グッズを参考にしてみてください。

これらの入院グッズは貴重品やすぐに使うもの、出産後や退院時に使うもので分けておくと整理しやすいでしょう。

予定日は予定でしかなく、お産タイミングはひとそれぞれです。

突然の入院に備え、妊娠後期に入る28週から35週頃には準備を終えておくようにしてください。

大きめのバッグやマザーズバッグ、スーツケースなどにまとめておき、玄関やわかりやすい場所に置いておくと良いでしょう。

事前に家族に置き場所を伝えておくと、入院した後持ってきてもらう時に指示しやすくなります。

その他、出産関連の記事はこちら。

-妊娠・出産・育児
-,

Copyright© こそだてナビ , 2022 AllRights Reserved.