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2歳から始める指先トレーニング!手先が器用になるおもちゃおすすめ5選!!

投稿日:2017年12月30日 更新日:

2歳にもなると言葉も増え、急速に脳が発達する時期になります。

そしてこの時期からおもちゃで集中して、楽しく遊べるようになってきます。

そこでおもちゃを買うときに、どれを選んだら良いのか悩むことがあると思います。

子どもが好きなキャラクターもの、木の素材のものを与えたい、などと色々迷いますよね。

でもどうせ遊ぶなら、脳の発達に効果がある手先を使った知育おもちゃをオススメします。

指先は第2の脳と言われるほど、手先を使った遊びは、脳の発達につながります。

手には2つの役割があって、まず1つ目は物を持つ・動かすといった『運動』に関する役割です。

そして2つ目は、物を触って情報を得るという『感覚』に関する役割です。

この2つの役割は別々のようですが、同時に使われるものですよね。

そして2つの役割は脳で繋がれています。

脳を活性化させるためにも、子供の手先が器用になるように手先をたくさん使うような遊びをさせてあげたいですよね。

2歳のこの時期に、脳の発達を促してくれる知育おもちゃをご紹介したいと思います。

手先が器用になるオススメ知育玩具

レゴデュプロで指先トレーニング

昔からあるレゴの、対象年齢が低いタイプです。

通常のレゴはピースが小さいので、誤飲の恐れがあるのですが、レゴデュプロはピースが大きめになっています。

下の子がいるご家庭でも、この大きさなら飲み込む心配もないですね。

手先がまだあまり器用でない、1歳、2歳の子どもでも扱いやすいブロックです。

はじめてのデュプロにぴったりのセットです。

車、2つのまど、イヌ、数字や絵がプリントされたブロック、男の子のお人形とデュプロ基本ブロックが入っているので、組み立て遊びや数遊び、ごっこ遊びなどいろいろ楽しめます。

お片づけに便利なブロック型のコンテナ入り。

指先を鍛えるのに持って来いのおもちゃです。

対象年齢は12ヶ月〜5歳となっています。

うちの子供たちも長~く遊んでくれました。

(小学校低学年までやってました!)

子供ってなぜか大きい物を作りたがるんです。

いとこやお友達が遊びに来た時はブロックの取り合いで足りないなんて事も・・・。

レゴデュプロは他にもディズニーのキャラクターの物や、遊園地、動物園、公園などのシリーズも沢山あります。

我が家も買い足して、子供たちはたくさんのパーツで様々なものを組み立てていました。

児童館や子育て広場でもブロック遊びをよくしていたのですが、特に息子は凝ったものを作ったり、色使いも工夫できていたので、保育士の方や他のママさんたちに良く褒められていました。

手先が器用になるだけではなく、想像力や発想力も鍛えられたような気がします。

レゴ デュプロ 10572 基本セット・みどりのコンテナデラックス

ジグソーパズルで集中力を

ジグソーパズルは、脳の発達に複数の効果が期待できます。

ピースをつかむことで手先が器用になりますし、じっと取り組む集中力、ひとりで最後までできたという達成感も身につきます。

まずはママと一緒に、指先トレーニングしてみましょう。

幅広い難易度がありますので、子どもの月齢に応じた物を選びましょう。

くもんのジグソーパズルは、ステップ0から始まり、レベルが分かれているので、子どもの月齢に応じて難易度やピース数を選ぶことができます。

我が家では娘がジグソーパズルにはまっています。

やり始めると、おしゃべりもしないで最後まで完成させます。

(夢中になって遊んでいるので、すごい集中力です。)

「どこに当てはまるのかな?」「このピースはここだった!」と考えながらやっているようです。

想像力や考える力が養われているな。何回か遊ぶことで、記憶力も付いて来ているなと感じます。

物事を完成させることの達成感、大切さも学べそうですね。

くもんのジグソーパズル STEP2 なかよし どうぶつファミリー

 

ひもとおしで手先を器用に

2歳になると手先が器用になってきて、小さい穴にひもを通すことができるようになります。

この紐遠し遊びは、集中力を鍛えるのにもおすすめです。

色や数の認識などに遊びを発展させていくこともできます。

手先の器用さ、指先を使った細かな動作を発達させることは運動能力だけでなく、集中力も高めてくれます。

指先で感じる触覚を使って、紐を掴み、穴の中に通し、達成感を得られるひも通しは手先を器用にするおすすめの遊びの一つです。

くまのひもとおし

お絵かき

2歳は、色を覚えたり、丸を描けるようになったりと、お絵かきがますます楽しくなる時期です。

お絵かきで指先を器用になるの⁈って思うかもしれませんが、クレヨンを持つ、鉛筆を持つというだけでも手先にとって良い刺激になるのです。

画用紙に描くのも楽しいですが、我が家で活躍したお絵かきボードもオススメですよ。

何度も繰り返し描くことができますし、丸や三角のスタンプが付いているものもあります。

お出かけのおもちゃとしてもおすすめです。

キャラクターが付いたものなら、見て真似することもできます。

始めのうちはぐるぐると〇のような描写しかできないですが、指先に力を入れる訓練にもなります。

お絵かきができる道具を子どもがすぐに取れる場所に置いてあげましょう。

子どもも喜んで遊ぶと思います。

アンパンマン 天才脳らくがき教室

プラステンで手先が器用に

プラステンというおもちゃを知っていますか?

Nic社のプラステンは、とても万能なおもちゃです。

5色のリングが各10個ずつ。計50個。

数字の勉強ができるだけでなく、付属のヒモやサイコロなどを用いて、ひも通し、ペグさし、ゲーム、積木、お店やさんごっこ、子どもの発想でいくらでも遊びが広げられるおもちゃです。

棒にリングをさしていく遊びから始まり、色を分けて遊ぶ事ができ、リングを食べ物などに見立てたり年齢が上がる度に遊び方が広がっていきます。

台の幅約32cm。リングの直径約3.6cm。

特にルールはなく、子どもが自分で遊び方を考えることのできるおもちゃです。

手先を鍛えたり、1〜10までの数の認識にも効果的です。

リングを床に並べて模様を作ったり、おままごとに使ったりと、遊び方は無限にあるので、長い期間遊べるおもちゃです。

一見シンプルで地味ですが、この500円玉より一回り大きいサイズのリングで遊んでたくさん指先を使いましょう。

プラステン

まとめ

手先を使った遊びは、子供の発育にとってとても良い事です。

色々と悩んでしまうようなら、アンパンマンのようにキャラクター物のおもちゃでも手先を使うものもあります。

子供が喜んで、しかも夢中になって遊べるものなら、長く遊んでくれるはずです。

ただ遊べるおもちゃではなく、目的を持った物なら、子供の成長の助けになるはずです。

手先を器用にしてくれるおもちゃなら、その点希望に沿ったものですよね。

2歳のこの時期に、脳の発達を促してくれる知育おもちゃがおすすめです。

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